第1回開催報告 2024年1122日(金) 19:00より実施!

黄砂春の厄介な風物詩

大野城心のふるさと館 1Fジョーホール/対面のみの開催となります
ご覧いただきありがとうございます。今回は春に襲来する黄砂の話です

黄砂と聞いて、皆さまはどのような感想を持たれるでしょうか?

洗濯物や車が汚れてしまったり、目や鼻のトラブルを引き起こしたり、あまり良い感想はなさそうですが…


実のところ、黄砂はどこから、どのように発生して、どうやって日本まで来るのでしょうか?

身近だけどあまり知らない黄砂のことを、学んでみませんか?





  第1回は黄砂に関するお話です。

弓本先生からひとこと:

 中国の乾燥域から飛来する『黄砂』は、春によく知られた風物詩である一方、健康への影響が議論される厄介な大気汚染でもあります

 さて、『黄砂』はどのように発生し、日本へとやってくるのでしょうか?モンゴルの乾燥域の写真を交えながら、地球の息吹とも言える『黄砂』についてみなさんと考えてみたいと思います。


講師

九州大学応用力学研究所・教授

 弓本 桂也 先生

ファシリテーター

九州大学応用力学研究所准教授

道端 拓朗 先生


講師の弓本先生です!

5月のオープンキャンパスでもお話しいただきました。ご存知の方も多かったのでは?

歴史書にも黄砂の記載があります。

実は黄砂との付き合いは長いのですね…!

この度も非常に多くの方に参加していただきました!

いつも本当にありがとうございます!

日本だとモンゴルからの黄砂が有名ですが、イランやサハラ砂漠由来の黄砂もあるとのこと。

また、モンゴルの黄砂は世界一周して戻ってくるそうで、びっくりしました!

福岡に住む私たちには非常に身近な黄砂。

質問にも熱が入ります!